第88回大分学研究会例会を開催しました 2026年1月24日(土)に大分市コンパルホール視聴覚室で開催しました。 「戦後大分市街図」を見ながら「市街図を通して戦後復興期の大分市中心部を探る」をテーマに、地図コレクターでもある岸田吉正会員(大分方言講座講師)が基調発表を行いました。関連発表では、新入会員の和田会員が記憶を頼りに戦後まもない大分市街の様子を話したほか、栗林会員が昭和40年代前後の大分市街地の懐かしい写真を披露しました。オンラインを含めて参加した28名の会員がおおいた市街地の変遷を地図と写真等を通じて大いに探ることができました。 例会の様子はコチラ « 第87回大分学研究会例会及び第13回しんけん大分学検定表彰式を開催しました