一般社団法人 大分学研究会

大分の魅力を多面的に明らかにして県内各地の観光・地域振興に資することを目的にしています

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ニュース

第88回大分学研究会例会を開催しました

2026年1月24日(土)に大分市コンパルホール視聴覚室で開催しました。

「戦後大分市街図」を見ながら「市街図を通して戦後復興期の大分市中心部を探る」をテーマに、地図コレクターでもある岸田吉正会員(大分方言講座講師)が基調発表を行いました。関連発表では、新入会員の和田会員が記憶を頼りに戦後まもない大分市街の様子を話したほか、栗林会員が昭和40年代前後の大分市街地の懐かしい写真を披露しました。オンラインを含めて参加した28名の会員がおおいた市街地の変遷を地図と写真等を通じて大いに探ることができました。

例会の様子はコチラ

第87回大分学研究会例会及び第13回しんけん大分学検定表彰式を開催しました

11月24日(月。振替休日)に県立図書館視聴覚ホールで開催しました。

第13回しんけん大分学検定表彰式を行いました。マスターコースで最高得点の阿南貴詞さんほか、成績上位者に認定書、表彰状、副賞や特別賞をそれぞれ贈呈しました。

表彰者の記念写真はコチラ

 

 

引き続いて、第87回大分学研究会例会を開催しました。

①最初の発表は、APU×大分銀行の寄付講座のプレゼンテーションで最優秀だった学生グループの提案が合いました。

②基調発表は、国宝して30周年を迎えた臼杵磨崖仏を中心に、大分の誇る磨崖仏について、磨崖仏研究家の山路大分学研究会運営委員が行いました。

③最後に、NHK「激突召し上がれ!」に出演した大分学女子部のメンバーがその時の体験を発表しました。

第2回郷土料理甲子園inおおいたを開催しました

昨年に続いて2回目となる標記大会を10月18日(土)に大分市JCOMホルトホールで開催しました。今回は、8チームのエントリーがあり、書類選考の結果、大分市、宇佐市、佐伯市から6校が出場し、県立宇佐産業科学高校「ふーどファイターズ」が総合優勝しました。

出場者の集合写真は、コチラ

 

 

 

 

第86回大分学研究会例会を開催しました

標記例会を9月27日(土)14:00から大分市コンパルホール視聴覚室で行いました。

「玖珠郡衆が活躍した角牟礼城をはじめとした玖珠の山城を考える」をテーマに、久留島武彦記念館の野口典良会員が貴重発表を行い、オンライン含めて32名の会員等が参加しました。

例会の様子はコチラ

大分学研究会第85回例会を開催しました

2025年7月26日(土)に標記例会を大分市コンパルホール視聴覚室で開催しました。30名の会員が出席しました。の国宇佐市塾塾頭の平田崇英会員が戦後80年を迎え、宇佐の戦争遺跡とガンカメラによる空襲の実相について基調発表がありました。そのなかで平田会員が話した「戦争には勝者も敗者もなく、ただ犠牲者がいるだけ」という言葉に皆さん共感したようです。今、計画が中断している宇佐市平和資料館の実現を期待したいものです

 

詳しくはコチラ

第67回おおいた魅力体験ツアーが開催されました

2025年7月6日(日)に、津久見市と佐伯市蒲江を訪ねました。

津久見市では、観光協会事務局で津久見特産の石灰石の採掘から製品の袋詰めまでの工程をVRで観ました。臨場感たっぷりの映像に皆さん感激していました。

 

蒲江に移ってからは、大分学研究会の副会長でもありかまえ武ツーツーリズム研究会会長の橋本正恵さん(丸二水産)の指導でウニ割体験とカゴ漁体験を楽しみました。

お楽しみの昼食は、今が旬の岩ガキを贅沢にも3個使った「岩ガキ御膳」を味わいました。

最後に、昨夜から設置していたカゴを引き上げる伝統業法の一つ「カゴ漁」も体験し、佐伯市蒲江の海の恵みを満喫しました。

当日の様子はコチラ