大分学研究会第85回例会を開催しました 2025年7月26日(土)に標記例会を大分市コンパルホール視聴覚室で開催しました。30名の会員が出席しました。の国宇佐市塾塾頭の平田崇英会員が戦後80年を迎え、宇佐の戦争遺跡とガンカメラによる空襲の実相について基調発表がありました。そのなかで平田会員が話した「戦争には勝者も敗者もなく、ただ犠牲者がいるだけ」という言葉に皆さん共感したようです。今、計画が中断している宇佐市平和資料館の実現を期待したいものです。 詳しくはコチラ « 第67回おおいた魅力体験ツアーが開催されました 大分学研究叢書第5巻『大分学事始』第3巻が刊行されます »