一般社団法人 大分学研究会

大分の魅力を多面的に明らかにして県内各地の観光・地域振興に資することを目的にしています

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ニュース

第67回大分学研究会例会を7月23日(土)に開催します

大分学研究会としては、12年目の最初の例会をコンパルホールで開催します。

ロシアのウクライナ侵略が続いていることから、400年以上前の戦争の悲惨さを記した、臼杵の僧慶念の「朝鮮日々記」を取り上げます。基調発表は、ホルトホール館長の是永幹夫会員です。

 

リモートでも参加できます。

 

詳しくはコチラ

 

第66回大分学研究会例会を開催しました

2021年度最後となる標記例会を5月26日(土)にコンパルホールで開催しました。

リモートを含めて35名が参加しました。

例会終了後の懇親・交流会は、大分駅前の「大分市抗原検査センター」で事前に抗原検査を受けて陰性を確認の上、10名が参加しました。

 

2022年度の新規会員の募集を始めました

今年度の新規会員の募集を始めました。

大分県は、地域ごとにもジャンルごとにも異なった魅力がたくさんあります。

そのため、大分学の提唱者・辻野功先生は「大分はドイツの魅力」と表現しました。

大分のことをもっと知りたい、大分のことをもっと楽しみたいという皆さん、ぜひ私たちと一緒に大分の多面的な魅力の世界を探求しませんか?

現在、2022年度の会員を募集しています。今ご入会されると、会員資格は2023年6月末まで15か月となります。この機会にぜひどうぞ。詳しくは、コチラ

第64回大分学研究会例会を開催しました

昨年のシーズンで残念ながらJ2に陥落しながら、年末には天皇杯サッカー決勝に進出し、最後に力尽きましたが大分県民に大きな勇気を与えてくれた大分トリニータをテーマにゲストスピーカーにトリニータ運営会社の榎社長を迎えて開催しました。

会場は、新型コロナ対策のため、会員限定で25名に人数制限して実施。オンラインでは、東京などから12名が参加しました。

 

『大分学事始』第1集・第2集の贈呈式が行われました

2021年12月20日に、大分学事始・寄贈サポーターの代表が大分県岡本天津男教育長と生活環境部御沓審議監に、『大分学事始』第1集と第2集を寄贈しました。県内のすべての中学校、高等学校、特別支援学校、及びフリースクール225校に順次寄贈されます。詳しくはコチラ

寄贈式については12月21日付大分合同新聞で報道されました。